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月別アーカイブ: 2020年1月

ブルゴーニュのA.O.C ② / Bourgogne A.O.C

前回はブルゴーニュの格付けを4つご紹介しました。

今回はもう少し掘り下げて見たいなと思います。ではブルゴーニュっていうけど、実際にどんな地域があるのか?(青森県の中に弘前市、青森市、八戸市などがあるように)をあさーく解説できればなと思います。

フランス北東部にあるこちらの地域、ボルドーとともに4世紀には銘醸地としての名声が確立されていたようです。販売量の50%のワインは輸出されていてフランスのワイン産地の中で輸出比率が最も高い地域です。(ちなみに日本は数量、売上ともに第3位のマーケット)

では、早速地域の名前が北からこのようになります!

シャブリ地区


そう!シャブリです。聞いたことある人も多いんじゃないですかね?美味しい白ワインがたくさんあります。 (値段に見合わないのもたまにあるみたいですが…)

 

グラン ・オーセロワ地区


ブルゴーニュでは珍しく、ソーヴィニヨンが使えるA.O.Cがあります。また、何かウェブの記事で拝見したのですが、日本が誇る巨匠ソムリエがシャブリの赤をくれというお客様に対してどういう対応をするか?みたいな記事で結果、シャブリにはないけど近隣のこのエリアでは赤ワインのA.O.Cがあり、お客様はよくこんなソムリエでも知らないことをご存知ですね!!とコミュニケーションを取り、ただ生産量が少なく、自分のお店にはないので、代わりに特徴の似たタイプのワインを提案するという記事を読みました。本当に素晴らしい接客だと思います。おそらくお客様はあまり知識が無かったのだと想像できますが、それを否定することなくお店で提案できるものを提案する。僕が以前働いていたホテルの「Noとは言わないサービス」にも通じていてすごく好きな記事でした。話はそれてしまいましたが、この地域に今お伝えした赤ワインを作れるIrancy(イランシー)というA.O.Cがあります。

 

コート ・ド・ニュイ地区


詳しくは別の機会にもう少し掘り下げますが、非常に優れたワインができる地域です。かの有名なロマネコンティもこの地域で作られております。ブルゴーニュのA.O.Cの最上級のグランクリュ もこちらに集中してます。作られているワインの約90%が赤ワインです。

 

コート・ド・ボーヌ地区


コート・ド・ニュイに比べて傾斜が緩やかな丘陵の斜面に畑が広がっており、白ワインの生産量が約40%とコート・ド・ニュイよりも多く、世界に知られた白ワインのグランクリュ が集中しています。

 

コート ・シャロネーズ地区


コミュナルのA.O.Cが多い。場所によりプルミエクリュもあるが、グランクリュ はない。ブルゴーニュの村の中で唯一、アリゴテというブドウ品種に認められたA.O.Cがあります。

 

マコネ地区


ブルゴーニュの北の地域に比べると少しだけ温暖でシャルドネというブドウ品種に適した土壌で85%くらいは白ワインが作られている。

 

ボージョレ地区


そう、ボジョレーヌーボーもこのブルゴーニュの地域のものです!主にガメイという品種から赤ワインが作られております。ボージョレーヌーボーのイメージが強いと思いますが、色々なタイプの味のワインがあります。僕ももう少し勉強し直さないとなぁと思ってます。

 

こちらが地区名になります!なんか聞いたことあるな?とか逆に日本ではあまり有名じゃないんじゃないかな?なんて地域もあります。一言でブルゴーニュと言ってもやはり、広いですし色々あります。少しづつお店で見つけて味見なんかして好みのものが見つけられるといいなと思います。書きながら、自分も色々と思い出したり、抜けてた部分を再確認したりです!次回はコート  ド ニュイをもう少し掘り下げようと思います!!

 

ブルゴーニュのA.O.C / Bourgogne A.O.C

前回に引き続き、A.O.Cについてあさーく。気楽に暇つぶしに読んでもらえればと思います。フランスだけに限ってもワインの名産地がたくさんあります。中でもボルドーブルゴーニュという名前を聞いたことがある方は多いかもしれません。多分、大部分の方がワインに触れ始めた頃によく耳にした名前だと思います。ボルドーはメドック格付けというものがA.O.Cと別にあり、そちらの方が認知度高かったんじゃないかなと思います。なので、聞いたことがあるワインの名前が多く個人的にはとっつきやすかったです。

ですが、ブルゴーニュ!!A.O.C、ビンテージ、生産者の名前などなど、赤ワインはピノ・ノワール100%,白はシャルドネ100%!の地域が多いのに全然頭に入ってこなかった。こういったものが整理できて、シンプルに考えられる人はとても奥が深く感じブルゴーニュラバーになっていくのだと思います。

では、早速どういったランクがあるのか、実は4つだけです。(畑名などは非常にたくさんありますw)

 

 

Grand Cru(グランクリュ )特級畑、最も秀逸な畑の区域が対象です。エチケット(ラベル)には「畑名 」で表記されます。ロマネコンティとか聞いたことあるやつもグランクリュ です。(畑ごとに名前あるのもなんか素敵ですよね。)

 

Premier Cru(プルミエ・クリュ)1級畑、畑の中の特定の区域が対象。エチケットには村名+Premier Cru(または1er Cru)+畑名で表記されます。(畑の名前を表記しない場合もある。

 

Communales(コミュナル)村名ワイン。その同一村内で収穫されたぶどうのみを使用して作るワイン。同一の村であれば違う畑のぶどうをミックスして使うことも可能

 

Regionale(レジョナル)ブルゴーニュ地方全域を対象に収穫されたブドウのみで作るワイン。エチケット表記は「ブルゴーニュ」。

 

そう、格付けは4つだけなんです。でもここに村の名前覚えて、ある程度わかったらその村の中の畑覚えて、畑の中から1級と特急畑覚えて…ソムリエ試験の勉強時、ここが一番時間がかかり、イタリアとブルゴーニュで間違いの大量生産しました(泣)

例えば青森県に同じルールがあり、当店がドメーヌ ヴァンビーノ というワインを作っていたら、下の感じです。

レジョナル・・・青森 ルージュ(ドメーヌ ヴァンビーノ が青森県全域で収穫した指定された品種のぶどうをミックスして作ったワイン)

コミュナル・・・弘前(ドメーヌ ヴァンビーノ が青森県弘前市内で収穫した指定された品種のぶどうをミックスして作ったワイン)

プルミエクリュ・・・弘前 プルミエクリュ 百石町(ドメーヌ ヴァンビーノ が青森県弘前市の百石町という国が1級と認定した畑の指定された品種のぶどうのみで作ったワイン)

グランクリュ ・・・弘前 グランクリュ  かだれ(ドメーヌ ヴァンビーノ が青森県弘前市のかだれという国が特急と認定した畑の指定された品種のぶどうのみで作ったワイン)

こんな感じになります。 (余計わかりにくくなってたらすいません!!)

僕の場合は、当時、もともとボルドースタイルの味が好きだったのもあり、ちょっと苦手でした。(勉強が)

ただ、ブルゴーニュの素晴らしいワインに仕事で触れる機会が何度かあり、少しづつもっと深く知りたいなと思い始め勉強し始めました。

まず、ここのルールを理解し、使用できるぶどう、作れるワインが赤、白、ロゼ、泡のどれか、畑の名前等。を少しづつ勉強してます。今だに浅いから継続中です。

ただ、これがわかったことにより偽物をつかまされるところを防げたこともあるのは事実です。日本ではほぼないと思いますが、以前、海外で働いていたときにワイン業者が著名な作り手さんのワインをカタログに載せてました。その生産者さんが当時、所有してない畑だったり、そもそもその年にまだワイナリー立ち上げてないのに存在するという不思議なものに出会いました。僕たちの仕事はお客様にきちんとしたものを提供するのが前提ですし、商売ですので信用は非常に大事だと僕は考えているのでテイスティングのスキルだけではなく、知識などその存在を裏付けるものも大事だなーと最近、非常に思うようになりました。若い頃に比べると記憶する能力は低下してるだろうけど、継続して行きたいなと思います!!

フランスワイン A.O.Cとは / France Wine

まだワインを飲み始める前、興味はあったけど無数にある中で自分の予算で何を購入したら良いかさっぱりわかりませんでした。でもワインを飲み始めるならフランスからだよ。(もちろん、他の考え方もたくさんあると思います。)と話を聞いたりして少し調べる様になりました。しかし、わからない(笑)なぜなら、ほんのちょっとかじったワイン用語が何一つ乗ってない!当時、選ぼうにも選ぶ判断基準が値段と色のみ(笑)

そんな経験をしたので、僕のあさーい知識ではありますが、知ってる範囲で説明しながら自分もブラッシュアップできればなと思います。


AOCとは


フランスにはA.O.C(Appellation d’Origine Controlee)原産地統制呼称というものがあります。日本ではアペラシオン・ドリジヌ・コントローレとなります。

原産地統制呼称と言われてもいまいちピンと僕はきませんでした。では、地元でも原産地統制呼称があったとして説明すると、日本の青森県弘前市の〇〇という地域で栽培した〇〇という品種のぶどう以外は弘前ワインを名乗ってはいけません!名乗ったらどうなるかわかってるよね?(そういえばそういった詐称した場合、どんなペナルティがあるんだろ?調べてみます)みたいなことです。少し身近になりましたかね?

ワインだけではなくチーズや食材など色々と法的に保護されています。そうしないと、どこで作ったかわからないものが勝手に有名なものの名前を名乗って販売したりしますからね…

ここがフランスワインがわかりにくかった理由の一つ(生産者の方で、品種表記したり僕の飲み始めた頃よりは少し変わってきてる様です)です。


でも、知っていると便利!


複雑ではあります。でも知っているとエチケット(ラベル)が読める!!しかも、それこそ昔の僕の様に興味はあるけど、あまりわからない人にこのワインはこの葡萄だね。なんてドヤァと言えてしまいす。(どんぐりの背比べですけどね)

レストランなどでワインリスト見ても、ほんの少しだけわかる様に僕はなりました。大して知らないのにワインリスト見せてもらって、見た瞬間、知ってる単語がない!!見たいのも多々ありました。(イタリアンベースのレストランでフランスワイン探しても、そりゃあまり出てこない)

フランス以外の国でもこういった制度があり、膨大な情報量ですが知っているとよりワインが楽しめる気がします。

ソムリエの資格を取得する際も当時は特にフランスの情報が非常に多く覚えることがたくさんありました。当時の大上司いわく、フランスのルールがすべてのベースになっているからここがわからないとしょうがないとお言葉をいただいて一生懸命、勉強した記憶があります。でも、イタリアでパニックになりました。(笑)

A.O.C この存在がわからないといまいちフランスのワインは当時ピンときませんでしたが、こうやって地域のブランドとクオリティを保護してるというのがわかったら少し道が開けた気になりました。(もちろん、この制度に否定的な意見もある様です)

こうやって少しづつ書きながら、自分の復習をして行こうかなと思います。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます!次回はどこかのタイミングでブルゴーニュのAOCについて書こうかと思います(内容は浅いと思うので暇つぶし程度に読んでください。)

2月の営業日のご案内 / Operation days on February

お待たせ致しました!!

2月の営業予定日が決定いたしましたのでご案内させていただきます。

2月  1日(土)      17:00-24:00

2月14日(金)      17:00-24:00

2月15日(土)       17:00-24:00

2月28日(金)      17:00-24:00

※状況により、予告なく変更する場合がございますので、ご了承くださいませ。

皆様のご来店を心より、お待ちしております!!

イベント2daysを振り返って / Event 2days

最初に

今回、このイベントにお越しいただいたお客様、また色々と今までお手伝いや協力していただいた、皆様にありがとうとお伝えしたです。なんとか1年、続けることができました。9月より香港で違うお仕事のお手伝いをして、毎日営業ができない状態にも関わらず、遊びにきてくれるお客様もおり、感謝以外、ございません。今年、2020年はさらなるステップアップをするべく色々と作戦を立てております!!

今後も、お楽しみいただけるよう頑張ります!では、イベントのふりかえりをしたいなと思います!

まずは…

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こちら!!写真だとわかりづらいですが、3L(ダブルマグナム)のシャンパン ビルカールサルモン。通常の750mlの4本分!2月1日が正式な1周年なのですが、私、個人の都合で前倒しで周年記念ということで、お客様に振舞わせていただきました!!余ったら自分で飲めばいいやと思っていたので、思い切って仕入れてみました。お客様からも反応は上々…来年は是非、倍の6Lを….と密かに考えております。

そして、シャンパンテイスティングイベントへ…

今回、初日はシャンパンのテイスティングイベント。

提供アイテムの選定も少し悩んだのですが、せっかくだからサロンをグラスで出しちゃえ!!と思い、それをベースに選定しました。本当はサロンの垂直テイスティングにしたかったのですが、ちょっと値段設定が高くなりすぎるので断念…

せっかくなので、なかなか飲めないものでということでゴッセ ブラン ド ムニエとボランジェ  ラグランダネ 2008に決めました。

サロンはもちろんですが、他のシャンパンも好評でした。結構ボランジェ が好みな方が多かったな。次回はもっとベストな状況に持って行って、楽しんでもらえるようにしたいなと思います。 続きを読む

オーバー ザ レインボー / Over The Rainbow

ニュージーランド、マールボロ地区で活躍するキムラセラーズの木村 滋久氏がオーストラリア カウラのウインダウリー エステートにて過ごし、醸造、ブレンドに係わり、仕上がったワインに、絵本作家の谷口 智則さんがラベルのデザインを手がけたワイン。

オーストラリア、ニュージーランド、日本が結びつき、架け橋となったワイン。

樽熟成をさせないことでブドウ本来の持ち味を前面に押し出したスタイルです。

今回はシャルドネ、シラーズをご用意いたしました。

こちら亜硫酸無添加のワインです。

以前、当店でも提供させていただいたサクラシラーズも作られているワイナリーと日本人がコラボレーションしたワイン。今週、グラスで提供させていただこうかと思います!

是非、お試しくださいね!!

私おつい先ほど弘前戻ってきました。去年よりすごく雪が少ないので、すごくびっくりしています。木曜日よりお店にも立ちますので、よろしくお願いします!!

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これから帰ります! / Go back to Japan!

現在、日本に帰っている途中です!
前回の一時帰国より、二ヶ月くらいしか経ってないですが少しでも成長してればいいな!

色々感じてること、向こうでの経験(前回より対して時間経ってないですが…)
また、もちろん自分の店のことなど今年も全力で走り抜けたいと思います!!

ドメーヌ ミットナット フレール キュ ギョタク / Domaine Mittnacht Ferris Cuvee Gyotaku

フランス、アルザス コルマールより北に10Kmにあるユナウィール村に1930年頃に創業したドメーヌで、1995年以降、3代目となるマルクとクリストフの従兄弟コンビが運営しているドメーヌです。

クリストフ氏の奥様は東京のフレンチレストランで長年、シェフを勤めていた方だそうです。

「お寿司に合うワインは何か?」というテーマに長年研究を続け、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ミュスカ、ピノグリ、ピノブランの5種類の品種をブレンドして完成したのが、こちらのキュヴェギョタク。

ラベルもその名の通り魚拓になっております。(なんの魚なんでしょう?)

魚だけではなく、酢飯、わさび、醤油、ガリとも合うように作られており、非常にお寿司とも相性が良く好評なようです。

当店でも以前、2016年をグラスで少し提供させていただきました。残念ながら、私にはお寿司を握るスキルがございませんので、ペアリングはできませんでしたがワイン単体でも大変、美味しいと好評でした。

今回はこのキュベギョタクの2018年が少量、入荷できましたのでぜひお楽しみいただければと思います!!

次回は、明日1月17日に営業いたしますので、是非、ご来店ください。

皆様のお帰りを心よりお待ちしております。

また、来週はイベントもやる予定なのと、私も一時帰国いたしますので皆様にお会いできることを楽しみにしております!!13FA42EC-AD38-4B8F-8880-A193897057DD

1月営業日のご案内 / Operation day on January

2020年が始まり、1週間が経ちました。皆様もお仕事が始まったり、色々と活動が活発になってきているのではないかなと思います。私共のお店も1月は下記の通り営業いたします。

1月はイベントもございますので、ぜひ、遊びにいらしてください。皆様のおかえりを心よりお待ち申し上げます。

 

1月の営業予定日

10日(金)17:00-23:00

11日(土)17:00-23:00

17日(金)17:00-24:00

18日(土)  17:00-24:00

23日(木)  17:00-24:00

24日(金)  17:00-24:00

25日(土)  17:00-24:00

31日(金)  17:00-24:00

 

あけましておめでとうございます!/ Happy New Year!!

あまり…というか誰も読んでいないだろうけど、皆様、あけましておめでとうございます!!昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

私は香港で初の年をこしました。ちょうど仕事帰りに一番賑わってるあたりでカウントダウンを見学し、電車に乗り翌日も仕事だったので部屋で少しゴロゴロしてたら寝てました。(笑)毎回、特別なことも求めてはいないけど、いたって普通の日でした。(笑)

ただ、昨年香港に来てから色々と今後のことを考えており去年から少しづつ準備始めてるんですけど、いい機会なんでここで発表しようかなと。こんな言い方はおかしいんですけど、発表するとやらなきゃいけないから自分で逃げれないようにプレッシャーをかけてるのもあります。今年は日本ソムリエ協会の酒ディプロマを受けます!!もちろんやるからには合格目指したいです。というか、するように目標立ててやります!ジャンルは違いますけど、この歳でも勉強するんだな…なんて思います。日々接客していても現在お手伝いしているお店のスタッフ、お客様、もちろん自分の店に関わる全ての方やお客様からも色々と吸収させていただいています。きっと、ゴールはないな。でも進み続けたいなと感じます。

 

当店、Vinvinoも来月2月でなんとか1周年を迎えることができそうです。本当に皆様の協力、応援があってこそできたことだなと思います。屋台村の一角に安ウマワインから、超高級ワインまで振り幅大きくやってましたが、この辺は今後もう収集ついてないんじゃないかくらいのレベルまで増やして行きたいなと考えてます。(笑)

今年のお店の目標は弘前近郊以外の街の方々も通ってくるお店になるように頑張りたいです。もちろん現在きていただいているお客様にもお楽しみいただけるよう、最大限努力して行きます。今後もよろしくお願いいたします!!

一歩ずつ、自分の目標に向かって頑張りながら、お客様が楽しんだり、くつろいだりしていただける場所になれるよう、より一層がんばっていきます!!

皆様、今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

グラス