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ルーデュモン テイスティングイベント

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お待たせいたしました!!日本人醸造家、仲田氏がブルゴーニュで手がけるワイン。

こちらの2018年ビンテージの水平テイスティングを行います。

今回はある程度、お客様の都合が良い日にお越しいただきたいのと、密になるのを避けるため、コラヴァンで提供させていただきます。極少量しか生産されていない、ドメーヌ ルーデュモンのワインも含めましたので、ぜひご参加ください!基本的に予約制となります。

詳細は下記をどうぞ!

日時:2021年3月8日(月)〜

場所:かだれ横丁内 ワインバー ヴァンビーノ

定員:10名

価格:7,500円(税込)

提供予定アイテム(各70ml程度)

  • Morey Saint Denis 2018
  • Chambolle Musigny 2018
  • Nuits Saint gorge V.V 2018
  • Bourgogne Pinot Noir 2018(Domaine Lou Dumont)

 

ルー デュモンについて


 

ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏しました。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにワイナリーを設立しました。

「デュモン」とは山という意味。仲田氏の生まれた岡山県の高梁にある、町のシンボル的存在の備中松山城をイメージし、心の中にはいつも故郷があるという想いを込めて付けた名前です。「ルー」は、仲田夫妻が(カトリックの洗礼式における)”代親”になった、ルーちゃんという女の子にちなんでつけた名前です。

2003年には念願の自社の醸造所をジュヴレ・シャンベルタン村に開設しました。

仲田氏の2018年ヴィンテージのレポートが下記となります。

降雨量が多かった1~3月を経て、温暖な春を迎えました。5月は雷雨が目立ちましたが、カビなどの被害は拡大せずにすみました。

温暖な気候のおかげで、2007年と2011年に次いでとても早い開花となりました。

7月にも3回雷雨に見舞われましたが、幸いコート・ドール県では大きな被害は出ませんでした。

8月に入るとさらに気温が上昇し、糖度がぐんと上がりました。2018年は結果的に、年間平均気温が21世紀で最も高い年となりました。

カビや病気もなく、素晴らしいぶどうを収穫することができました。

かつて、1988、1989、1990と3年連続でグレートヴィンテージが続いたことがありましたが、2018、2019、2020はその再来か、それ以上の年になりそうです。

素晴らしいヴィンテージをぜひ体感していただけましたら幸いです。

仲田晃司

 

 

ドメーヌ ルーデュモン ブルゴーニュ ピノノワール 2018


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2012年7月に購入した自社畑のピノ・ノワール100%。ニュイ・サン・ジョルジュ近郊の2区画で、「レ・ザルジリエール」(0.24ha、1908年植樹)と「レ・コルニロ」(0.24ha、平均樹齢約50年)からのブレンド。2012年より即ビオロジック栽培を開始(2016年に「ビュロー・ヴェリタス」認証取得)。収穫量30hl/ha。除梗率50%。天然酵母のみで発酵。シャサン社「グラン・ファン」の新樽50%、同1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

 

 

 

 

 

 

 

 

モレ サン ドニ 2018


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トレ・ジラール」と「ル・ヴィラージュ」より。「モレのミネラル感が大好きなので」との事。

「トレ・ジラール」と「ル・ヴィラージュ」の2区画より。平均樹齢40年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

 

 

 

 

 

 

シャンボール ミュジニー 2018


17434DDD-1765-4CE6-9E3E-D55BF9EB9085東西3区画より、シャンボール好きな仲田さんの意欲作です!

標高の高い西側の「レ・クロ」、「レ・ポルロット」、及び、東側の「レ・シャルダンヌ」の計3区画より。平均樹齢40年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1~2回使用樽50%で16ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュイ サン ジョルジュ V.V 2018


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区画は仲田さん御用達の「レ・ザルジラ」で、とりわけ石灰質に富む斜面畑です。樹齢50年以上(平均75年)のVV。収穫量40hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽50%で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインバー ヴァンビーノ x ラ ポルトブランシュ コラボレーション バレンタイン ディナー

1C2CD189-84B6-420F-8EB8-ACBC067B2C84お世話になっております。去年のはじめくらいから勝手に自分の中で構想があったのですが、ラ ポルトブランシュの白戸シェフのご好意により実現することが可能となりました!!

今回、アミューズ含めた5品のコース料理にワインをペアリングして楽しんでもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

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せっかくのコラボレーションなので、ワインも張り切って選びました!特に珍しいものとしてはシャンパンのビルカール サルモンの「レ  ランデブー ドゥ ビルカール・サルモンNo.1」総生産数は10,000本で日本には240本しか割り当てられてないそうです。

しかも!わが故郷、青森県では当店にしか出してないそうです!! ぜひこの機会にこのシャンパンも楽しんでもらえればと思います!!

メインディッシュに合わせて赤ワインもバレンタインらしくハートのエチケットで有名なCh.カロンセギュールの’08年と’15年を飲み比べながらお楽しみいただけます!!

 

 

 

 

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ラ ポルトブランシュの白戸シェフは藤崎出身で、絵画の道へ進もうとしたが親に反対されて服部栄養専門学校(東京都)に進学。

卒業後は銀座や六本木のフレンチなどで経験を積み、ホテル法華倶楽部弘前店に入社する。渡仏して一つ星レストランで修業した経験もあり、「自分の店を持ちたい」と32歳で独立したそうです。

今回、シェフの料理と僕が選んだワインを楽しんでいただければと思います!

詳しくは下記の詳細をどうぞ。

 

 

 

 

※料理写真はイメージです。

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日 時:2021年2月14日(日)

場    所:ラ ポルトブランシュ          〒036-8013 青森県弘前市上瓦ケ町5−2

時 間:18:00 開場           18:30 スタート

定 員: 14名

値 段:15,000円(サービス料、消費税込)

支払いは前金制でお願いいたします。

提供予定ワイン:

Billecart Salmon Brut Reserve

Les Randez Vous de Billecart Salmon No.1

Louis Latour Meursault 2006

Ch.Calon Segur 2008,2015

※提供アイテムはワインのコンディション等の理由で予告なく変更する場合がございます。ご了承くださいませ。

 

2周年特別メニューのご案内 / 2nd Anniversary Special Menu

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おかげさまで2周年!


お世話になっております!表題の通り、2月1日をもって2周年を迎えることができ、これから3年目に突入いたします。コロナウィルスの影響でなかなか大変な1年間でしたが、皆様の応援などがありましたので、なんとか2周年を迎えることができました。本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします!美味しいワインと今後はそれに合うおつまみなんかも、もっと充実させたいなと思ってます。どこまでできるかわかりませんが、今後ともよろしくお願いいたします!

Ch.カロン セギュール 1943


このワインはホテルで勤務時代、あまり古酒を開けたことがなかったので某有名ワインショップにて購入したワインです。購入後、そのままレンタルセラーに預けていたものをついに出庫しました笑

ワインショプ自体、信用があるワインショップなので状態は問題ないかと思います。ただ、すでに78年立っているので、飲み物としてどうなのかな?と思ったりもしますが、まず、こう言ったヴィンテージに出会うこと自体が希少な体験だと思うので、ぜひ、みんなで楽しんでいただければと思います!!

最初の難関は僕が抜栓するところ(笑 ) 友人に写真見せたところ、「リコルクされてるから80年代のワイン開ける感覚で行けるからそんな大変じゃないと思うよ。」とのこと。もしコルクボロボロになったら申し訳ございませんが、フィルターかなんかかけます。ご了承ください。いま現時点、見た感じだと失敗しなさそうですけど・・・頑張ります!

Ch.ムートン ロートシルト 1988


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本当は昨年12月あたりにムートンの垂直テイスティングイベントをやろうと思ったんですが、いろいろ難しいなと思って保留にしてました。いずれやるつもりですが、せっかくなんで先にグラスでこちらを楽しんでもらおうかなと思います。コラヴァンでの提供となります。

1988年はカベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロ 13%、カベルネ・フラン 10%、プティ・ヴェルド 2%をブレンドしているようです。(公式サイトより抜粋)

キース ヘリング氏がラベルをデザインしています。

公式サイトのテイスティングコメントは下記の通りです。

暗さのある赤色の外観。銅色の光沢。

トースト香に、花系(ユリ)、キャラメル、黄タバコ、リコリス、バニラのノートが加わる。エアレーション後にミネラル感が立ち上がる。

アタックには丸みがあり、たっぷりと豊かで、肉付きの良いタンニンを含む。瑞々しさと力強さはこのヴィンテージの衝撃的ともいえる特徴である。後味には、キルシュやメンソール、コーヒーを思わせるノートが特徴的で、非常に心地良い風味が楽しめる。

 

コロナ禍でお店での飲み食いが難しい時期ではございますが、感染予防をしっかりした上でぜひ、ワインをお楽しみいただければと思います。今後ともぜひよろしくお願いいたします。

 

2021年 あけましておめでとうございます!! / A Happy New Year!!

安定のだれも見ていないとは思いますが、明けましておめでとうございます!!

昨年は仲間やお客様に特に支えられてなんとか1年過ごせたなと思います。本当にコロナでみんな大変なのに、わざわざ応援がてら飲みに来てくれたり、持ち帰りで購入してくれたり通常時でも感謝しかありませんが、去年は特に感謝しかないです。

今はちょっと難しいけど、どこかのタイミングでお客様に還元できればなと非常に思ってます。

去年を振り返って


上にも書いたように本当にお客様、仲間、もちろん家族に助けられた年だったなと思います。去年、本厄でしたがコロナは流石に俺の厄年のせいではないはず・・・

コロナ以前のように集客も難しく、毎月何かしらの飲み比べのイベントを開催しておりましたが、なかなか苦戦してました。そんな中でも定期的にご来店くださるお客様もいらっしゃり、ワインの会話をしていて、もっともっと深く掘り下げて生産者やそのワインのことなど興味があるようであればお伝えできるようにならなきゃなと色々とこちらも勉強になりました。

限定公開でしたが、非常事態宣言時にワインを持って帰ってもらい、You Tubeでちょっとした解説なんかして飲んでいただくなんてこともしました。今後、これは何かしらの形で継続できればなと思います。(密かにYou Tuberデビューしてました。笑)

個人の目標としては酒ディプロマの資格取得を目標に掲げていました。→詳しくは去年のブログをどうぞ。

周りの好意的な協力もあり、おかげさまで資格取得することができました。正直、論述が全く自信なかったので奇跡だなと思っております。せっかく資格取得したので何かしらこれを活かした活動を今後できたらなと思っています。

また、12月に突然、降って湧いた話だったのでリスクも大きいのはわかっていたのですが、もう1店舗、お店を開くことになりました。居抜きでほぼ、前の店のままなのですが、ついに自分の箱を持つことができました。→店舗情報はこちらをどうぞ

今年の目標


2021年の目標は、まずは当店、ワインバーヴァンビーノ を存続する。

です。ワクチンなどが出て来てはいますが、引き続き、コロナウィルスの関係はまだ予断を許さない状況なのかなと思うので、これを最優先で考えていきたいです。と言いつつ、先行投資だと思って結構ワインを仕入れてしまったので、今後気をつけようと思います・・・

他は下記の通りです。このまま長引くと難しいものもありますが、なんとか実現して目標達成したいなと思います。

  • ・現在のヴァンビーノの店舗より移転。
  • ・JET Cupに出場する(今年はなんとか開催されるといいな)
  • ・弘前駅前にもう1店舗出店する。
  • ・地元の人間から最低一人スタッフを雇う。
  • ・ソムリエの資格を当店で取得してもらう制度を作る。
  • ・レストランさんとコラボしてペアリングディナーまたはランチをやる。
  • ・日本酒でに関する何かやってみる。
  • ・Sake Diploma International の資格取得。

2月でなんとVinvinoが2周年を迎え、3年目に突入するのでいい場所が見つかればいい意味で巣立ちたいなと考えてます。他の目標もどこまで達成できるかわからないけど、全力で突っ走って行きたいなと思います。そんなに簡単じゃないのは重々承知ですが、資格やコンクール出場で入賞なんかできれば少しは応援していただいた方々に恩返しできるのかなと思うので頑張りたいと思います。定期的にこの目標に対する進捗もアップデートしていけるようにしたいなと思います。

どうぞ、今年も一年よろしくお願いいたします!!

 

 


年末年始の営業時間

いつもお世話になっております。今年も色々と皆様も大変な年だったと思いますが、何とか今年も一年営業できそうです。

年末年始の営業時間を下記の通りで営業いたしますので、今年も残りわずかですが、お時間ございましたら、ぜひ遊びに来てください。また、来年もぜひよろしくお願いいたします。

IMG_9817各店舗のご案内は下記のリンクをどうぞ。

Winebar Vinvino    :  店舗案内

L’ecume by Vinvino : 店舗案内

 

 

 

 

 

 

※店舗の状況により予告なく閉店時間を変更する場合がございます。ご了承くださいませ。

※休業の予定の日も対応できる場合もございますので、お気軽にご連絡ください。

※L’ecume by Vinvinoの1月1日の予約は前日17時までのご予約受付まで対応させていただきます。

 

オーボンクリマ / Au Bon Climat

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通称、”ABC”と呼ばれる人気のワイナリーで三角のラベルが特徴。

オーナー兼ワインメーカーであるジム・クレンデネン氏はブルゴーニュの神様と呼ばれるアンリ・ジャイエを師と仰ぎ、自身が大きく影響を受けたブルゴーニュスタイルのエレガントなワインづくりに徹しています。

こちらのオーナーは大変、日本が好きな方のようで、こちらの椿ラベルは椿晃氏の作品だそうです。描かれているものは酵母だそうですね。

今回、こちらの椿ラベルのピノ・ノワールとシャルドネをセットでご用意いたしました!クリスマス、年越しなどに向けてこちらのワインいかがでしょうか?

限定12セット

12月24日〜基本的に店頭にて受け取り

予約締め切り:2020年12月21日

価格:5,900円(税込)(白、赤各1本)

 予約方法:下記、Eメール、お電話でご予約くださいませ。

電話番号:080-9520-4535(ショートメールでも可)

Eメール: Contact@winebarvinvino.com

ロマネ・コンティやアンリ・ジャイエと間違えられるワイン


ワインの特徴の1つにアルコール度の低さがあげられます。
新樽に過熟した葡萄を詰めることは彼の好みではなく“リッチでまろやかな要素のバランスがとれて、香りが個性的、育った土地のユニークさを持っているワイン”食卓で楽しめる飲み飽きないワインが、彼が探求するワインです。補糖や補酸それに培養酵母は基本的に使用せず、野生酵母のみで発酵させる昔ながらの手法を尊重しています。

1994年に行われたワインの最高峰資格マスター・オブ・ワインのブラインドテイスティングでロマネ・コンティやアンリ・ジャイエなどのグランクリュと間違えられたワイン があります。そのワインこそがオー・ボン・クリマ でした。今から20年以上も前の話です。

さらにカリフォルニアのワイナリーを代表する非営利団体ワインインスティテュート日本事務所の方がオー・ボン・クリマのイザベルをソムリエの方にブラインド・テイスティングで飲んでもらったところ、多くの方がロマネ・コンティと間違えたという逸話があります。

この“ツバキラベル” シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿昇(ツバキノボル)氏のデザインと、ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメーキングが融合して生まれた、日本限定リリースのシリーズです。ジム・クレンデネンは大の日本びいき。今まで20回以上来日、ワインを通じて、様々な日本を経験、理解してきたジムがブレンドした、日本のためのワインです。

このワインも、オーボンクリマで造られている殆どのピノノワールがそうであるように、フランス・サヴォワ地方の珍しい品種であるモンドュースが若干ブレンドされています。モンドュースをブレンドすることにより、ワインにしっかりした酸、アーシーな複雑性、そして素晴らしく深い色味をもたらします。ブレンドする量は少量でも、ワインの品質を向上させる力は絶大という、非常に素晴らしい品種です。このワインのスタイルの特徴は複雑性がありながらもバランスがとれており 、ピノノワールの美しさが際立つものです。

営業時間変更のお知らせと新店舗のご案内

いつもお世話になっております。

本日より営業時間を変更させていただいたのでご案内いたします。

また、本日より鍛治町にて新店舗を開店する事となりました。しばし、Webサイトなどはないのでフェイスブックとインスタグラムで情報をご案内させていただきますので、よろしければフォローお願いいたします。また、諸事情により、しばらくお店の看板は元のお店のままになっております。混乱を避けるため看板に電気をつけませんが、基本的には営業しております。

フェイスブック: こちらをクリックください。

インスタグラム: こちらをクリックください。

フォローもぜひお願いいたします!!

 

また、かだれ横丁の営業時間は下記の通りとなります。

月曜日 17時00分~23時00分
火曜日 17時00分~23時00分
水曜日 17時00分~23時00分
木曜日 17時00分~23時00分
金曜日 17時00分~23時00分
土曜日 17時00分~23時00分
日曜日 17時00分~23時00分

これからもより一層頑張って行きますので、よろしくお願いいたします!

 

ボージョレ・ヌーボー 2020 / Beaujolais Nouveau 2020

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遂に来週、ボージョレ・ヌーボー解禁!!

来週の木曜日、遂に2020年のボージョレ・ヌーボーが解禁ですね!!当店でもご用意いたします!しかも!ボトルではなく写真のような樽のスタイルでご用意してます!!まさか、今のような状態になるとは想像していなかったので、10Lの多い量の方を購入・・・みなさま、お待ちしております!!量り売りもやります!1本だとちょっと多いんだけど、2杯くらい飲みたいなという方、ぜひお試しください!

今回、当店ではルーデュモン のボージョレーでご用意いたしました。値段は下記の感じでやる予定です。ぜひお試しください!!

日程:2020年11月19日(木)〜

1グラス(100ml程度) 800円
カラフェ(600ml程度)4,000円

量り売り
100mlあたり     500円

ルーデュモン とは


ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏しました。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにワイナリーを設立しました。
「デュモン」とは山という意味。仲田氏の生まれた岡山県の高梁にある、町のシンボル的存在の備中松山城をイメージし、心の中にはいつも故郷があるという想いを込めて付けた名前です。「ルー」は、仲田夫妻が(カトリックの洗礼式における)”代親”になった、ルーちゃんという女の子にちなんでつけた名前です。

2003年には念願の自社の醸造所をジュヴレ・シャンベルタン村に開設しました。

 

ルーデュモン のヌーボーは?


  • シスト表土で花崗岩質と砂質土壌。樹齢は約70〜95年のVV
  • 実質ビオロジックのリュット・レゾネ栽培
  • 収量約50hl/ha。手摘み収穫時、運搬前、発行前の3回選果
  • セメントタンクにて6日間のマセラシオン・カルボニック
  • シャサン社製「グラン・ファン」の樽で熟成(新樽率10%)の予定
  • 澱引き時に粗めの珪藻土フィルターを使用
  • ノンフィルターでの瓶詰め時に、最小限のSO2を添加

 

2020年の出来は?


ガメイは、完熟させてはじめて、その真価を発揮します。そのためにはどうしてもヴィエイユ・ヴィーニュでなければなりません」が仲田さんの信念。しかも標高が400mととりわけ高く、「熟成がゆっくり進みます。開花日から予想される今年の収穫開始時期は8月20日頃ですが、僕はさらに10日間程度、ぶどうの完熟を待つつもりです」。

「これまでのところ南ボージョレは素晴らしい天候に恵まれており、雹害も霜害もなく、畑は最高の状態です。高台斜面にある僕の契約区画は風が強く水捌けも良いため、病気も皆無です。また今年もクリュール(花ぶるい)が多く、大部分はミルランダージュぶどうです。今後の天候次第ではありますが、このままいけば僕がヌーヴォーを造ってきた15ヴィンテージの中で最高品質のワインになると思います」。

だそうです!解禁が楽しみですね!!

 

 

ドメーヌ アルロー ブルゴーニュ ロンスヴィ 垂直テイスティング

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ドメーヌ アルロー 垂直テイスティング

モレ・サン・ドニ村に本拠を置く由緒あるドメーヌ。今や、フランス国内だけでなく、ロバート・パーカ氏やイギリスのワイン ジャーナリストも注目する若手筆頭株。
今回はこのドメーヌ アルロー ペール エフェスが作るブルゴーニュ ロンスヴィの垂直テイスティングを開催いたします。また、現状を考えましてお店で飲まれるのが不安な方もいらっしゃるかと思いますのでお持ち帰りでも対応しようかと思います。日程に関しても通常であれば抜栓しその日だけのイベントとして開催しておりますが、今回は下記、日程よりなくなり次第終了という方を取らせていただきます。(提供はコラヴァンを使用いたします。)
ぜひ、イベントにご参加くださいませ!
日程:11月6日〜
定員:7名
価格:5,500円(店内)
   4,000円(量り売り)  共に税込
提供アイテム:
ブルゴーニュ ロンスヴィ 2016,2017,2018
(各90ml程度)

ブルゴーニュ ロンスヴィについて


ブルゴーニュ ロンスヴィはジュヴレ・シャンベルタン村にある10haの畑の区画です。グランクリュ、シャンベルタンの区画 から国道74へ下ったところに位置しており、5haが村名ワイン で、残りの5haがAC ブルゴーニュを名乗れます。ドメーヌ アルローではACブルゴーニュの5haの全てを所有しており、味わいは上記にもあるようにグランクリュ 並みに制限している為、凝縮した赤いベリー系の果実味と長い余韻が楽しめます。

 

ヴィンテージについて


個人的に以前はヴィンテージがその年のワイン の良し悪しを決定づける大きな要因だったのではないかなと思いますが、現在は選果や醸造技術などの向上でブドウの収量などには影響はしていると思うのですが、ワイン自体のクオリティを左右する要素ではなくなってきているのかなと感じます。ただ、もちろん毎年、同じクオリティのぶどうができるわけではないので、ヴィンテージに関してはその年の個性なのかなと思います。

 

2016年

過去20年来最低の収穫量と言われている年。収穫量は非常に少なかったようですが、最終的に収穫できたブドウのできはよかったようです。生産者さんにもよるようですが、いいワインができているようです。長期熟成にも耐えうるとおっしゃっている方もいますね。

 

2017年

1945年以来、フランス全体のブドウの終了が過去最低になったようですが、ブルゴーニュだけは昨年度より12%程度収穫量が増え、平均程度の収穫ができた年のようです。収量、ブドウの出来と共に良い年だったようです。ただ、不作だった翌年は性質としてブドウを多く実らせるようでこの辺をきちんと管理していないと薄い味で水っぽいワインができるので、きちんと管理している生産者と例年より何もしなくても果実がなるからと手を書けなかった生産者でワインのクオリティが2極化するのではないかとおっしゃっている方もいるようです。

 

2018年

2018年は暑く乾燥した年だったようです。収量、ブドウの出来、ともによかったようです。2009年に似ているとも言われていますね。2019年もいい出来のようですが、2018年の方が早い時期から飲めるようです。

 

臨時休業

弘前市により休業要請に伴い、当店は2020年10月20日〜31日までお休みをいただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。