ブログ|Winebar Vinvino

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2021年 あけましておめでとうございます!! / A Happy New Year!!

安定のだれも見ていないとは思いますが、明けましておめでとうございます!!

昨年は仲間やお客様に特に支えられてなんとか1年過ごせたなと思います。本当にコロナでみんな大変なのに、わざわざ応援がてら飲みに来てくれたり、持ち帰りで購入してくれたり通常時でも感謝しかありませんが、去年は特に感謝しかないです。

今はちょっと難しいけど、どこかのタイミングでお客様に還元できればなと非常に思ってます。

去年を振り返って


上にも書いたように本当にお客様、仲間、もちろん家族に助けられた年だったなと思います。去年、本厄でしたがコロナは流石に俺の厄年のせいではないはず・・・

コロナ以前のように集客も難しく、毎月何かしらの飲み比べのイベントを開催しておりましたが、なかなか苦戦してました。そんな中でも定期的にご来店くださるお客様もいらっしゃり、ワインの会話をしていて、もっともっと深く掘り下げて生産者やそのワインのことなど興味があるようであればお伝えできるようにならなきゃなと色々とこちらも勉強になりました。

限定公開でしたが、非常事態宣言時にワインを持って帰ってもらい、You Tubeでちょっとした解説なんかして飲んでいただくなんてこともしました。今後、これは何かしらの形で継続できればなと思います。(密かにYou Tuberデビューしてました。笑)

個人の目標としては酒ディプロマの資格取得を目標に掲げていました。→詳しくは去年のブログをどうぞ。

周りの好意的な協力もあり、おかげさまで資格取得することができました。正直、論述が全く自信なかったので奇跡だなと思っております。せっかく資格取得したので何かしらこれを活かした活動を今後できたらなと思っています。

また、12月に突然、降って湧いた話だったのでリスクも大きいのはわかっていたのですが、もう1店舗、お店を開くことになりました。居抜きでほぼ、前の店のままなのですが、ついに自分の箱を持つことができました。→店舗情報はこちらをどうぞ

今年の目標


2021年の目標は、まずは当店、ワインバーヴァンビーノ を存続する。

です。ワクチンなどが出て来てはいますが、引き続き、コロナウィルスの関係はまだ予断を許さない状況なのかなと思うので、これを最優先で考えていきたいです。と言いつつ、先行投資だと思って結構ワインを仕入れてしまったので、今後気をつけようと思います・・・

他は下記の通りです。このまま長引くと難しいものもありますが、なんとか実現して目標達成したいなと思います。

  • ・現在のヴァンビーノの店舗より移転。
  • ・JET Cupに出場する(今年はなんとか開催されるといいな)
  • ・弘前駅前にもう1店舗出店する。
  • ・地元の人間から最低一人スタッフを雇う。
  • ・ソムリエの資格を当店で取得してもらう制度を作る。
  • ・レストランさんとコラボしてペアリングディナーまたはランチをやる。
  • ・日本酒でに関する何かやってみる。
  • ・Sake Diploma International の資格取得。

2月でなんとVinvinoが2周年を迎え、3年目に突入するのでいい場所が見つかればいい意味で巣立ちたいなと考えてます。他の目標もどこまで達成できるかわからないけど、全力で突っ走って行きたいなと思います。そんなに簡単じゃないのは重々承知ですが、資格やコンクール出場で入賞なんかできれば少しは応援していただいた方々に恩返しできるのかなと思うので頑張りたいと思います。定期的にこの目標に対する進捗もアップデートしていけるようにしたいなと思います。

どうぞ、今年も一年よろしくお願いいたします!!

 

 


年末年始の営業時間

いつもお世話になっております。今年も色々と皆様も大変な年だったと思いますが、何とか今年も一年営業できそうです。

年末年始の営業時間を下記の通りで営業いたしますので、今年も残りわずかですが、お時間ございましたら、ぜひ遊びに来てください。また、来年もぜひよろしくお願いいたします。

IMG_9817各店舗のご案内は下記のリンクをどうぞ。

Winebar Vinvino    :  店舗案内

L’ecume by Vinvino : 店舗案内

 

 

 

 

 

 

※店舗の状況により予告なく閉店時間を変更する場合がございます。ご了承くださいませ。

※休業の予定の日も対応できる場合もございますので、お気軽にご連絡ください。

※L’ecume by Vinvinoの1月1日の予約は前日17時までのご予約受付まで対応させていただきます。

 

オーボンクリマ / Au Bon Climat

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通称、”ABC”と呼ばれる人気のワイナリーで三角のラベルが特徴。

オーナー兼ワインメーカーであるジム・クレンデネン氏はブルゴーニュの神様と呼ばれるアンリ・ジャイエを師と仰ぎ、自身が大きく影響を受けたブルゴーニュスタイルのエレガントなワインづくりに徹しています。

こちらのオーナーは大変、日本が好きな方のようで、こちらの椿ラベルは椿晃氏の作品だそうです。描かれているものは酵母だそうですね。

今回、こちらの椿ラベルのピノ・ノワールとシャルドネをセットでご用意いたしました!クリスマス、年越しなどに向けてこちらのワインいかがでしょうか?

限定12セット

12月24日〜基本的に店頭にて受け取り

予約締め切り:2020年12月21日

価格:5,900円(税込)(白、赤各1本)

 予約方法:下記、Eメール、お電話でご予約くださいませ。

電話番号:080-9520-4535(ショートメールでも可)

Eメール: Contact@winebarvinvino.com

ロマネ・コンティやアンリ・ジャイエと間違えられるワイン


ワインの特徴の1つにアルコール度の低さがあげられます。
新樽に過熟した葡萄を詰めることは彼の好みではなく“リッチでまろやかな要素のバランスがとれて、香りが個性的、育った土地のユニークさを持っているワイン”食卓で楽しめる飲み飽きないワインが、彼が探求するワインです。補糖や補酸それに培養酵母は基本的に使用せず、野生酵母のみで発酵させる昔ながらの手法を尊重しています。

1994年に行われたワインの最高峰資格マスター・オブ・ワインのブラインドテイスティングでロマネ・コンティやアンリ・ジャイエなどのグランクリュと間違えられたワイン があります。そのワインこそがオー・ボン・クリマ でした。今から20年以上も前の話です。

さらにカリフォルニアのワイナリーを代表する非営利団体ワインインスティテュート日本事務所の方がオー・ボン・クリマのイザベルをソムリエの方にブラインド・テイスティングで飲んでもらったところ、多くの方がロマネ・コンティと間違えたという逸話があります。

この“ツバキラベル” シリーズは、京都造形芸術大学の教授であり、コンテンポラリー・アーティストとして日本の第一人者である、椿昇(ツバキノボル)氏のデザインと、ジム・クレンデネンの素晴らしいワインメーキングが融合して生まれた、日本限定リリースのシリーズです。ジム・クレンデネンは大の日本びいき。今まで20回以上来日、ワインを通じて、様々な日本を経験、理解してきたジムがブレンドした、日本のためのワインです。

このワインも、オーボンクリマで造られている殆どのピノノワールがそうであるように、フランス・サヴォワ地方の珍しい品種であるモンドュースが若干ブレンドされています。モンドュースをブレンドすることにより、ワインにしっかりした酸、アーシーな複雑性、そして素晴らしく深い色味をもたらします。ブレンドする量は少量でも、ワインの品質を向上させる力は絶大という、非常に素晴らしい品種です。このワインのスタイルの特徴は複雑性がありながらもバランスがとれており 、ピノノワールの美しさが際立つものです。

営業時間変更のお知らせと新店舗のご案内

いつもお世話になっております。

本日より営業時間を変更させていただいたのでご案内いたします。

また、本日より鍛治町にて新店舗を開店する事となりました。しばし、Webサイトなどはないのでフェイスブックとインスタグラムで情報をご案内させていただきますので、よろしければフォローお願いいたします。また、諸事情により、しばらくお店の看板は元のお店のままになっております。混乱を避けるため看板に電気をつけませんが、基本的には営業しております。

フェイスブック: こちらをクリックください。

インスタグラム: こちらをクリックください。

フォローもぜひお願いいたします!!

 

また、かだれ横丁の営業時間は下記の通りとなります。

月曜日 17時00分~23時00分
火曜日 17時00分~23時00分
水曜日 17時00分~23時00分
木曜日 17時00分~23時00分
金曜日 17時00分~23時00分
土曜日 17時00分~23時00分
日曜日 17時00分~23時00分

これからもより一層頑張って行きますので、よろしくお願いいたします!

 

ボージョレ・ヌーボー 2020 / Beaujolais Nouveau 2020

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遂に来週、ボージョレ・ヌーボー解禁!!

来週の木曜日、遂に2020年のボージョレ・ヌーボーが解禁ですね!!当店でもご用意いたします!しかも!ボトルではなく写真のような樽のスタイルでご用意してます!!まさか、今のような状態になるとは想像していなかったので、10Lの多い量の方を購入・・・みなさま、お待ちしております!!量り売りもやります!1本だとちょっと多いんだけど、2杯くらい飲みたいなという方、ぜひお試しください!

今回、当店ではルーデュモン のボージョレーでご用意いたしました。値段は下記の感じでやる予定です。ぜひお試しください!!

日程:2020年11月19日(木)〜

1グラス(100ml程度) 800円
カラフェ(600ml程度)4,000円

量り売り
100mlあたり     500円

ルーデュモン とは


ルー・デュモンは日本人醸造家の仲田晃司氏が設立したネゴシアン。 仲田氏は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱き、1995年に単身渡仏しました。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、1999年ヴィンテージから委託生産や瓶買いをはじめ、2000年7月7日、ニュイ・サン・ジョルジュにワイナリーを設立しました。
「デュモン」とは山という意味。仲田氏の生まれた岡山県の高梁にある、町のシンボル的存在の備中松山城をイメージし、心の中にはいつも故郷があるという想いを込めて付けた名前です。「ルー」は、仲田夫妻が(カトリックの洗礼式における)”代親”になった、ルーちゃんという女の子にちなんでつけた名前です。

2003年には念願の自社の醸造所をジュヴレ・シャンベルタン村に開設しました。

 

ルーデュモン のヌーボーは?


  • シスト表土で花崗岩質と砂質土壌。樹齢は約70〜95年のVV
  • 実質ビオロジックのリュット・レゾネ栽培
  • 収量約50hl/ha。手摘み収穫時、運搬前、発行前の3回選果
  • セメントタンクにて6日間のマセラシオン・カルボニック
  • シャサン社製「グラン・ファン」の樽で熟成(新樽率10%)の予定
  • 澱引き時に粗めの珪藻土フィルターを使用
  • ノンフィルターでの瓶詰め時に、最小限のSO2を添加

 

2020年の出来は?


ガメイは、完熟させてはじめて、その真価を発揮します。そのためにはどうしてもヴィエイユ・ヴィーニュでなければなりません」が仲田さんの信念。しかも標高が400mととりわけ高く、「熟成がゆっくり進みます。開花日から予想される今年の収穫開始時期は8月20日頃ですが、僕はさらに10日間程度、ぶどうの完熟を待つつもりです」。

「これまでのところ南ボージョレは素晴らしい天候に恵まれており、雹害も霜害もなく、畑は最高の状態です。高台斜面にある僕の契約区画は風が強く水捌けも良いため、病気も皆無です。また今年もクリュール(花ぶるい)が多く、大部分はミルランダージュぶどうです。今後の天候次第ではありますが、このままいけば僕がヌーヴォーを造ってきた15ヴィンテージの中で最高品質のワインになると思います」。

だそうです!解禁が楽しみですね!!

 

 

ドメーヌ アルロー ブルゴーニュ ロンスヴィ 垂直テイスティング

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ドメーヌ アルロー 垂直テイスティング

モレ・サン・ドニ村に本拠を置く由緒あるドメーヌ。今や、フランス国内だけでなく、ロバート・パーカ氏やイギリスのワイン ジャーナリストも注目する若手筆頭株。
今回はこのドメーヌ アルロー ペール エフェスが作るブルゴーニュ ロンスヴィの垂直テイスティングを開催いたします。また、現状を考えましてお店で飲まれるのが不安な方もいらっしゃるかと思いますのでお持ち帰りでも対応しようかと思います。日程に関しても通常であれば抜栓しその日だけのイベントとして開催しておりますが、今回は下記、日程よりなくなり次第終了という方を取らせていただきます。(提供はコラヴァンを使用いたします。)
ぜひ、イベントにご参加くださいませ!
日程:11月6日〜
定員:7名
価格:5,500円(店内)
   4,000円(量り売り)  共に税込
提供アイテム:
ブルゴーニュ ロンスヴィ 2016,2017,2018
(各90ml程度)

ブルゴーニュ ロンスヴィについて


ブルゴーニュ ロンスヴィはジュヴレ・シャンベルタン村にある10haの畑の区画です。グランクリュ、シャンベルタンの区画 から国道74へ下ったところに位置しており、5haが村名ワイン で、残りの5haがAC ブルゴーニュを名乗れます。ドメーヌ アルローではACブルゴーニュの5haの全てを所有しており、味わいは上記にもあるようにグランクリュ 並みに制限している為、凝縮した赤いベリー系の果実味と長い余韻が楽しめます。

 

ヴィンテージについて


個人的に以前はヴィンテージがその年のワイン の良し悪しを決定づける大きな要因だったのではないかなと思いますが、現在は選果や醸造技術などの向上でブドウの収量などには影響はしていると思うのですが、ワイン自体のクオリティを左右する要素ではなくなってきているのかなと感じます。ただ、もちろん毎年、同じクオリティのぶどうができるわけではないので、ヴィンテージに関してはその年の個性なのかなと思います。

 

2016年

過去20年来最低の収穫量と言われている年。収穫量は非常に少なかったようですが、最終的に収穫できたブドウのできはよかったようです。生産者さんにもよるようですが、いいワインができているようです。長期熟成にも耐えうるとおっしゃっている方もいますね。

 

2017年

1945年以来、フランス全体のブドウの終了が過去最低になったようですが、ブルゴーニュだけは昨年度より12%程度収穫量が増え、平均程度の収穫ができた年のようです。収量、ブドウの出来と共に良い年だったようです。ただ、不作だった翌年は性質としてブドウを多く実らせるようでこの辺をきちんと管理していないと薄い味で水っぽいワインができるので、きちんと管理している生産者と例年より何もしなくても果実がなるからと手を書けなかった生産者でワインのクオリティが2極化するのではないかとおっしゃっている方もいるようです。

 

2018年

2018年は暑く乾燥した年だったようです。収量、ブドウの出来、ともによかったようです。2009年に似ているとも言われていますね。2019年もいい出来のようですが、2018年の方が早い時期から飲めるようです。

 

臨時休業

弘前市により休業要請に伴い、当店は2020年10月20日〜31日までお休みをいただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

10月の営業日のご案内。 / Operation days on October

すでに10月に入ってしまいましたが、下記の日程でお休みをいただきます。

10月6日(火)

10月12日(月)

10月13日(火)

上記以外の日は基本的に17:00より営業いたします。
14日のみ19:00からの営業となりますので、ご了承くださいませ。

今月も色々とワインご用意しておりますので、お気軽に遊びにきてください!
皆様のお帰りを心よりお待ちしております。

 

ジョルジュ ルーミエ シャンボールミュジニー 垂直テイスティング

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 シャンボールミュジニー を代表する作り手であるジョルジュルーミエ 。
 3代目であるクリストフの代から評価が高まり、トップクラスの生産者となりました。
 某漫画の第一の使徒としてこちらの生産者のシャンボールミュジニーの1級畑であるレ・ザムルーズが取り扱われていました。
 そんなルーミエ の村名ですが、シャンボールミュジニー の垂直テイスティングを下記の通り行いたいと思います。
 村名シャンボールミュジニー でさえなかなか手に入りずらい状態ですが、たまたま手に入ったのでせっかくなら皆様にも試していただきたく、開催することといたしました。
お忙しいとは思いますが是非、ふるってご参加くださいませ。
メール、電話にてご予約承ります!ご連絡お待ちしております。
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ジョルジュルーミエ  シャンボールミュジニー 垂直テイスティング
日時:2020年10月10日(土)
時間:17:00以降でお好きな時間でお越しください。
   (万が一、カウンターが満席の場合フリースペースへのご案内になる場合がございます。)
料金:17,000円(税込)
定員:14名
提供アイテム
  ジョルジュ・ルーミエ シャンボールミュジニー      2009
     ジョルジュ・ルーミエ シャンボールミュジニー      2011
     ジョルジュ・ルーミエ シャンボールミュジニー     2017
   各50ml程度
※ワインのコンディション等の問題により、予告なくアイテムの変更、中止する場合がございます。ご了承くださいませ。
※コロナウィルス感染症の対策として、高熱、体調不良などございましたらご遠慮ください。

9月15日までの営業日のご案内 / Operation days until 15th of September

9月15日までのお休みの日をご案内させていただきます。

色々とご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

9月8日(火)

9月13日(日)

9月15日(火)

9月後半はお休みなく営業する予定ですが、参加する可能性があるイベントがあり開催するかしないかがまだ正式に決まっていないので、決まり次第、ご案内させていただきます。

9月も色々なワインをご用意しておりますので、ぜひ遊びに来てください!